60歳から始めたステンドグラスと木工の製作記録
溝切り作業が終わり、組み立てです。
先に底板と側面板を繋ぎ、次に頂板と側面板を繋ぎ、
屋外で外枠を組立てです。90度に注意しながら、
コーナークランプが役に立ちます。
窓枠の棚の依頼ありました。
寸法は約1550×1170×奥行210mmです。
安価に仕上げるため,SPFを主体として
作成します。幅のあるSPFは反りとクセがあるため、
1×4材を剥ぐ(繋ぐ)ことにしました。
所定の寸法に切断しビスケットを使います。
そして,ボンドを塗り圧着です。
同じように6枚作ります。
完成です。目と口を描いたら金魚らしくなってきました。
もう少し、上手に描けるといいのですが、
木枠はSPFで金魚の歌がレーザー彫刻機で書いてあります。
個人で楽しむためです。
残りガラスで金魚のパネルを作りたいと思います。
目と口はガラス絵具を使ってみようと思います。
そして、木枠を少し変わったように
完成です。リクエストで 正面に「丸に木瓜紋」を配置しました。
先頃購入したレーザー彫刻機が役に立ちました。
仮組みです。
組立てるとと大きいです。
桧のボックスの注文してありました。
外寸法は575×440×330mm(幅、奥行、高)です。
ホームセンターで桧材を探したところ、
紀州産桧120mm幅×15mm厚さ×2000mmを使用することに
ビスケットジョイントで3枚を繋ぎ
ジョイントはアラレ組を
底板をどのように取り付けようか?
もう少し作業を進めながら考えます。