2016年7月31日日曜日

BOX木枠の注文(05)

注文の木枠52個もうすぐ完成です。
 
テーブルソーで木枠の奥行きをそろえて、
 
屋外の涼しいところで、サンディングします。
 
あともう少し。
 
これで、前回納品と合わせて、80個です。
 


2016年7月30日土曜日

子供の家、階段上のパネル(01)

階段上のパネルを始めます。
 
デザインは、浮世絵を参考にしました。

静岡県側の富士山と松です。
 
パネルの向こうはリビングです。
 
リビングから見ると、
 
富士山が北側に収まる予定です。
 
開口の寸法は450mm×900mmHです。
 


2016年7月26日火曜日

BOX木枠の注文(04)

ボックス木枠7月の中旬に
 
28個納品しましたが、追加がありました。
 
全部で約100個です。
 
材料は約90個分購入しています。
 
少しづつ、作業していきます。
 
このボックス木枠、溝の位置が重要です。
 
精度を高めるように下写真のような治具を作成しました。
 
1:10の勾配で切断した定規を使って、
 
溝をカットします。
 
鋸刃は2.8mmですが、
 
1回の切断で3.0mm(固定側)のガラスが
 
丁度ガタなく収まります。
 
2回目の溝は3.5mm(抜き差しできる)です。
 
この治具で、正確に溝が切れます。



2016年7月23日土曜日

iPhone補聴器アプリ(01)

私は耳が悪いので普段補聴器を右側のみに入れている。
 
本来は両耳に使用すべきであるが、片耳だけにしている。
 
(じつは、両耳とも悪く、聞こえにくい)


 














両耳に入れるのはまだ早いと思っている。

しかし、会話を聞き逃すことが多くなった。
 
そこで、補聴器を補助できるアプリを探してみた。
 
iPhone付属のイヤホンジャックを使うアプリは
 
いくつかあるが、

Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホンにこだわってみました。
 
「Petralex」を発見

このアプリは最初に聴力テストをし、
 
プロファイルを作成します。
 
このとき、Bluetooth接続であれば、
 
ヘッドセットの状態(左、両方、右)を設定できるすぐれものです。
 





 
今回使用したのは、AnglinkのBluetooth スポーツ ヘッドセットです。
 
使用しないときはイヤホンどうしをマグネットで
 
固定することができます。チョットおしゃれです。

電話着信の際にはイヤホンを外して耳に差し込めば、

それだけで通話できます。
 
イヤホンのマグネットの両端を合わせば、電話を切れます。

上手く設定できました。
 
しばらく、補聴器とこのアプリを併用して使ってみます。
 
当然ですが、このアプリ、iPhone付属のイヤホンでも、利用できます。




2016年7月20日水曜日

クレマチスとバラのパネル(08)

留接ぎチギリをセットして、

2回目のオイルステイン塗装をして
 
完成です。
 


左写真の組立行灯と入れ替えることができます。
 
ステインの濃さがチョット違いますが、
 
寸法は同じです。

2016年7月19日火曜日

クレマチスとバラのパネル(07)

昨日の仮組から、
 
パネルをセットする前に、

留接ぎチギリ(カンザシ)加工をして、
 
水性オイルステイン(オールナット)塗装を1回、
 
明日、2回目の塗装をして、組立です。
 




2016年7月18日月曜日

クレマチスとバラのパネル(06)

BOX木枠一段落したので、
 
以前作成した「クレマチスとバラのパネル」の
 
木枠作りを始めました。
 
木枠はタモ材で外寸法270×200mmです。
 
継ぎ手は留接ぎです。